2009年05月27日

ありがとう、ダリ

たくさんのお悔やみのコメント、本当にありがとうございます。
17日に倒れて以降、ダリは精神的にも肉体的にも辛い日々を送っていたんだと思います。
でも、毎日ダリと一緒にみなさんのコメントを読んで励まされていました。
本当にみんなに愛されているんだなと思いました。とても幸せな子でした。
倒れたと思ったら元気になって…下げたり上げたり下げたり…罪なオトコですね^_^;

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本日、ダリを荼毘にふしました。
スリングも一緒に入れて、私の大好きだった亡き祖父に託しました。
祖父も大の犬好きだったので、きっと今頃山へ川へと連れて行ってもらっていると思います。
たくさんのワンコたちと一緒にはしゃいでると思います。


ダリの最期、何から書いたらよいのか、わかりません。
ダリの最期をみとることができませんでした。
ダリが旅立った理由、わからないのです。
ダリが最期にどんな思いだったか、苦しんだのか、安らかだったのかさえも。
悔やんでも悔やみきれません。
私の腕の中で旅立つものと信じて疑いませんでした。15年間。

26日、21時頃、仕事から帰った時、ダリに心臓マッサージをしているえびおじさんがいました。
まだだめ、いやだ、行かないでってダリを呼び続けて人工呼吸をしました。
でも、顔を触ると既に冷たくなり始めていました。

いつ頃、ダリに何が起こったか、定かではありません。
いつでも突然すぎる子です。
私もえびおじさんも落ち着いたら、記憶を辿ろうと思います。


29日に休む予定だったのを、急遽、27日に変更しました。
リハビリ用のハーネスが届くからです。
それがこんな休日になるなんて。。。

今朝、そのハーネスが届きました。
痴呆の進行を少しでも区止めるかもしれないと言われるメイベットDCも2箱。
ささみとチーズ、温野菜入りのウェットフード10日分。
でも、ダリはもう使うことができません。
ダリのことが関係しているわけではありませんが、
退職の準備も整え、夏頃にはずっと一緒にいられるはずでした。
また伊豆高原へ行こうって話していました。
ダリは絶対にまだまだ長生きするはずでした。。


リハビリ用のハーネスを開けてみたら、とてもよくできていて、ダリにもたぶんピッタリサイズ。
これを付けて歩く練習をしていたら、絶対にすぐに復活した、と思います。
心臓も強いし、徐々に左側も使うようになっていたし。

だから、このブログはこれから、
「ダリの介護生活奮闘記」になるはずだったし、
「ダリの奇跡の復活劇」にもなったし、
「じいさんのおきラク老後生活」にもなるはずだった。

いつか覚悟をしなきゃと思っていたのに、
まるで準備ができていません。
心がポッカリしていて、胸元からお腹が寒いです。
温かいダリを抱きしめたいです。

ダリ、15年間ありがとう。大好き。愛してるよ。
いつでも一緒だったから、本当に幸せで楽しかった。
またいつか必ず会えるから、待っててね!
でも、ちゃんと覚えていてね!
にほんブログ村 犬ブログ ミニピンへ posted by ごんろく at 23:50 | ダリじいさん便り
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